最近、なんとなくWordPressの動作が重くて困っています。
ちょっと記事を下書き保存するだけでも…モタモタ、ノロノロ。

一体原因は何なのだろうかと調べたとこと…もしかして、
リビジョンが溜まっているのではないか!? と思い当たり…。

リビジョンを削除・管理するプラグインを入れてみました!

ところでリビジョンって何?

リビジョンというのはWordPressの記事の状態を自動的に保存してくれる機能です。

実はWordPressは、下書き保存ボタンをクリックしなくても
記事の状態を定期的にに保存してくれているのですね。

WordPressのリビジョン機能

記事を書き直したけど、やっぱりさっきの文章の方が良かったな~という時に
保存されたリビジョンを呼び出すことで書き直す前の記事に戻すことができます。

便利といえば便利な機能ですが…しかし!これが意外と曲者で、
保存されたリビジョンは削除しない限りどんどん溜まっていきます!!

リビジョンの数=保存された記事の数なので、
この数が増えれば増えるほどデータベースの容量が圧迫されます。

 

ちなみに削除する前の当ブログのリビジョン数はなんと約180記事分!w
公開している記事の18倍の記事が保存されていたということになりますね。

そのためにWordPressの動作が重くなっていたのだと思います。

残念なことにWordPressには自動保存機能はあっても
自動でリビジョンを制限・削除する機能はありません!

そこで!簡単にリビジョンを制限・削除する便利なプラグインを入れてみました。

リビジョンを管理するプラグイン「Revision Control」

Revision Control」は、保存するリビジョンの上限数を制限するプラグインです。
プラグインを有効化すると「設定」に「Revisions」という項目が追加されます。

revision control

 

「Posts(通常記事)」と「Pages(固定ページ)」のリビジョン上限数を設定するだけで
自動保存されるリビジョンの数を制限してくれます。

PostsとPagesを「Maximum 2 Revisions stored」に設定してみました。

設定すると保存されるリビジョンは最大2つになります。
これで必要以上にリビジョンが溜まることを防ぐようになりました!

 

revison controlの設定

設定が完了すると投稿ページのリビジョンの横に「+」マークがつきます。
しかし、これでは制限をしただけで、過去に保存されたリビジョンが残ったままです…。

今度はリビジョンを削除するプラグインを導入しましょう!

リビジョンを削除するプラグイン「Better Delete Revision」

Better Delete Revision」は保存されたリビジョンを一括で削除してくれるプラグインです。
プラグインを有効化すると「設定」に「Better Delete Revision」という項目が追加されます。

better delete revision

 

まずは「Check Revision Posts」で保存されているリビジョンをチェックしましょう。
クリックするとドバーッと今までに保存されたリビジョンが表示されます。

このリビジョン全部消しちゃっても大丈夫?と聞かれるので「Yes,I would ~」をクリックしましょう。
はい、これでリビジョンが削除されました!約180記事分のリビジョンがすっきりしました!

リビジョンの削除

投稿ページを見てみると…おお!リビジョンの項目が消えています。大成功ですね!

まとめ

リビジョンを管理するプラグイン2種の紹介でした。

特にリビジョンを制限する「Revision Control」は
ブログを立ち上げた時に導入しておいた方がいいですね…。

私はまめに記事を保存するタイプなのでリビジョンが溜まってしまって
WordPressの動作をジャマしていたのだと思います。

今後気をつけなければいけませんね…(;´Д`)

プラグインを導入したことで体感的にWordPressの動作が軽くなった気がします!

WordPressの動画がなんとなく重くて困っているという方、
何度も記事を書きなおしたり、まめに保存をする方はぜひ導入してみてください!

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うたと
2014年11月から本格的にアフィリエイトを開始、Lureaで基礎を学ぶ。 初月で○万突破!という感じではなく、地道に少しずつコツコツと稼げるようになったタイプ。現在の月収はほったらかしでも約12,000~16,000ほどのクソザコ。 さらなる飛躍を求めてこのブログを立ち上げます。